婚活コラム

婚活コラム~自分の気持ちを表現して!~

仲人N

ブライダルサポーター 女性アドバイザー Nです。
先日、とある質問サイトに「彼女の反応が薄くて、不安です。どうしたらよいのでしょうか?」という質問を見かけました。その彼の彼女さんは、「今度○○行こうか?」と言っても「うーん」という微妙な反応。嫌なのか良いのかわからない。SNSやメールでは普通で、絵文字も使うし、暗い子ではないそうなのですが、直接会うといつも反応が薄いのだそうです。
その回答では、「彼女は自分に自信がなく、不安で不安でしょうがない。自分から積極的になって、ひかれたらどうしようといつも感じているので、彼氏さんの方からどんどんマメに彼女に接してあげてください。」というアドバイスが有りました。なるほど。
おそらく10代の男女でしょうか。結構、こういう方いらっしゃるみたいですね。お気持ち、わかります。できれば、傷つきたくない。自分の思いと相手の思いは、100あるうちの「50:50」、「30:70」、「90:10」といつも計ってしまう。そんな気持ちの揺れ動きが、男女の「恋愛」なのかもしれません。

しかしながら、婚活ではこれでは困ります!

特に結婚相談所の「交際」は、(少なくともIBJルールでは)併行して複数の方と交際できますし、交際しながら他の相手を検索することも可能です。ですから、皆さん常に「他に交際している人がいるんじゃないか?」という不安につきまとわれます。
お見合い後の交際期間は、3ヶ月が基本ルールです(IBJ加盟相談所では2ヶ月で「真剣交際」、3ヶ月で「成婚」が目標)。とても短いですよね?ですから、反応を薄くしたり、駆け引きをしている場合ではないのです。

「交際」から最初の1ヶ月は、結婚後の生活の話より、毎回のデートに集中することをおススメします。デートが楽しかったら「今日は楽しかったです。今度は、○○に行きたいですね。」と、また会いたい気持ちを伝えてください。「今日は楽しかったです。ありがとうございました。」だけでは、「二度と会いませんが‥」と捉えてしまう男性もいらっしゃいます。また、「また会いたいです。」だけではもう一度会ってあなたをチェックしたい、ふるいにかけたいという感じもします。具体的に何をして過ごしたいのか?を伝えることで、自然と貴方の事を考えていますよ!ということが伝わるでしょう。

婚活中の男性はデートを作業として感じる方も多く、仕事と同様に企画作業に疲弊しがちです。男性にとって女性からの適度な提案は「わがまま」では無く「助け舟」なのです。デート中の会話で、相手と一緒に楽しめそうなところを、思い描いてください。そうしたこまめな心遣いと下地がお相手を安心させます。(高額な場所は印象が悪いですから、気をつけましょう。)

「相性がいい!」と感じたら、好意的な気持ちを相手にどんどん表現してください。「交際」から1ヶ月経ったとき、「よくわからない」と感じているのであれば、「交際終了」したほうがいいかもしれません。
その時は気軽に担当に相談してくださいね!

ブライダルサポーター