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ボヘミアン・ラプソディを鑑賞

本日は少し個人的なネタを含みますが、遅ればせながら大ヒット映画『ボヘミアン・ラプソディ』を鑑賞してきました。前回、満席で入れなかったのでリベンジです。
婚活デートでの映画選びが理由で交際をお断りされるケースにも仲人として何度か遭遇してきましたが、個人的には婚活デートにもアリな内容だと思っています。
もう観たよ‥という方も当然多いと思いますが、何度観ても楽しめるタイプの映画である事も、ある意味婚活向けです。(多くを語らず)

■映画ボヘミアン・ラプソディとは?

曲としての『ボヘミアン・ラプソディ 』 は4枚目のアルバム『オペラ座の夜/ A Night at the Opera』からのシングルカットで、イギリスのチャートで9週連続1位を記録したいわずとしれたクイーンの代表曲です。

その曲名を冠した映画が今回の『ボヘミアン・ラプソディ』になります。

イギリスのロックバンド・クイーンのボーカルだったフレディ・マーキュリーに焦点を当て、バンドの結成から1985年に行われた「ライヴエイド」でのパフォーマンスまでを描いた伝記映画である。脚本はアンソニー・マクカーテン(英語版)による執筆で、ラミ・マレックがフレディ役を務めるほか、ルーシー・ボイントン、グウィリム・リー、ベン・ハーディ、ジョゼフ・マゼロ、エイダン・ギレン、トム・ホランダー、アレン・リーチ、マイク・マイヤーズらが出演する。音楽プロデューサーはクイーンの現役メンバーであるブライアン・メイとロジャー・テイラーの2名による。

wikipedia

■何故、ボヘミアン・ラプソディは婚活デート向きか?

婚活デートで映画を選ぶ時は、お相手の趣味に合うか?(少なくとも嫌な気分にさせないか?)、鑑賞後に気まずい雰囲気にならないか?などが重要です。その為には一度観ておかないとまずいと考える真面目な方もいるかもしれません。
私の感覚を信じていただけるのであれば、ボヘミアン・ラプソディはその点、ご心配無用です。

■幅広い世代に受け入れられるQUEEN

ボーカルのフレディが亡くなった1991年は私が中学生の時で、当時はクラスの中の一部、マセた洋楽仲間に限られた話題でした。私も当時から曲は大好きでしたが、残念ながら現役世代といえるのは少し上の世代、2019年時点でアラフィフの方と言えるでしょう。洋楽を聴かない人も大勢いた時代ですので全員が当時のファンとはいえないと思いますが、親日家として有名でチープ・トリックなどと同様、日本からヒットが波及したバンドとして日本人にはおなじみなのではないでしょうか。

また、フレディの死後、1995年にリリースされたアルバム『メイド・イン・ヘブン』のリリース時と2004年に木村拓哉さんが主演されていたドラマ『プライド』に『ボーン・トゥ・ラヴ・ユー』の主題歌に採用されたタイミングでも再び人気が出たので、20代前半は厳しいかもしれませんが、幅広い年代に通じる数少ないアーティストです。ひょっとすると 『 jojoの奇妙な冒険』の無敵に近いスタンド名から興味を持った方もいらっしゃるかもしれません。繰り返しますが時代は超越しているといえるでしょう。

極端な話しをすると「Queenは聴いた事が無い」という方は世間知らずを疑われてしまうかもしれません。ちょうどYoutubeに公式チャンネルがあるので、せめて『ボヘミアン・ラプソディ 』 だけでもチェックしておきましょう。

■適度なセクシャルさ

フレディはやはりエイズの合併症によって亡くなった事が話題だったので、映像の中にセクシャルなシーンが出てきたら気まずいとお考えになる方もいらっしゃるかもしれません。結論から申しますと、セクシャルなシーンは有りますが、適度だと思います。寧ろ、それまでプラトニックだった関係を程よく近づけてくれる面もあるかも?

■随所に描かれる家族愛

私はミュージシャンのバイオにあまり興味が無い為、てっきりイギリス出身だと思っていましたが、映画で描かれている通り、インドで育ち、イギリスに移住されたせいか、家族愛がそこかしこで表現されています。この映画を観れば家族のありがたみを再認識し、家庭を持ちたくなる事、請け合いです。逆に私は「曲が良ければ良い」と、これまでバイオをないがしろにしていた事を反省させられました。

と、いうわけで婚活デートにお勧めの『 ボヘミアン・ラプソディ』ですが、異例の大ヒットと言えど上映映画館は徐々に限られてきたので、婚活デートにお悩みの方は今のうちに挑戦してください。全くの無知よりは予習をしていった方が楽しめると思います!

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