Continue reading "/>

婚活・ブライダル後援会第6回役員会に参加してきました。

婚活業界・ブライダル業界のキーマンが集合

理事長の影山です。
婚活・ブライダル後援会の末席にて役員を担当しています。
本日は衆議院第一議員会館にて役員会でしたが、協議事項はほどほどで実際には婚活業界・ブライダル業界のキーマンが集結して「どうすれば少子高齢化問題を解消できるか?」の勉強をしています。
普段、私は連盟としては最大規模ですが、IBJという一つの連盟に所属しているに過ぎません。IBJは私が加盟した当時の倍、今や加盟相談所数 1,900に及ぶ大所帯ですから内部でも切磋琢磨していける部分もありますが、やはり外部の方達がどう課題を認識し、どのように解決しようとしているか?に触れる事はとても貴重だと考えます。

本日のテーマは「若者、婚活市場の現状と業界の課題」を結婚・婚活応援プロジェクトの代表理事の方に、「結婚相手紹介サービス業について」を経済産業省の方にファシリテーターをつとめていただき、話し合いをしました。

特に、婚活では無く、恋活と呼ばれるサービスの現状と、消費者契約法の曖昧な解釈については参考になりました。

地域少子化対策重点交付金について

地域少子化対策重点推進交付金とは「個々人が希望する時期に結婚でき、かつ、希望する子供の数と生まれる子供の数との乖離をなくしていくための環境を整備し、希望出生率1.8の実現を目指す」ために「地域少子化対策重点推進事業」および「結婚新生活支援事業」を実施する為の交付金制度です。

担当は内閣府子ども・子育て本部(少子化対策担当)で、31年度当初予算案が10億円、30年度第2補正予算案が16億円となります。

結婚新生活支援に関しては、交付条件が厳しく、対象が限られてくるのではないか?という意見も出ていました。

官民一体による 婚活の推進はまだ始まったばかりですので、徐々に軌道修正しつつ効果の最大化に私も協力を続けたいと思います。

ブライダルサポーター