ロジナス×結婚相談NPO
お節介さんは結婚相談NPOがメイン企画とユーザーミーティングを担当し、株式会社LOGINAS(ロジナス)が開発・運営を行っています。
株式会社LOGINAS

Webアプリを中心にコンピュータシステムの開発と運用を得意とするIT企業です。お客様の満足と社員の成長の両立による縁ある全て人の生活の質の向上を目指しています。

特定非営利活動法人 結婚相談NPO

2013年に東京都認証NPO法人として設立以来、少子高齢化問題に婚活のサポートという形で携わってきたNPO法人です。

結婚相談NPOは、門前払いしない結婚相談所「ブライダルサポーター」をはじめ、婚活セミナーや親の代理お見合いなど、結婚のサポートという形で10年以上、少子高齢化問題の解消に取り組んできました。
元々の目標は「就職氷河期世代の非正規雇用者を独居老人にしない」でしたが、就職氷河期世代は50代に到達してしまい、就職氷河期世代以外にも様々な悩みを抱えている方々と出会ってまいりました。
そのような中で、感じさせられたのは「自分から結婚に向けた一歩を踏み出せない方が多い事」「我々だけでは少子高齢化問題解消は間に合わないという現実」です。
従来の婚活サポートでは問題解消に程遠いと判断し、ロジナス社と共に新しく開始したサービスが出会いの信用情報サービス「カスタネット」です。
カスタネットによって出会いのトラブルを減らし、社会全体のパートナーの見つけやすさを改善する取り組みです。
そして、今回の「お節介さん」はカスタネットがあってこそなりたつ、皆さんと協力して少子高齢化を解消する仕組みとなります。
例えば、就職氷河期世代の非正規雇用者など、パートナーや子供を養う自信が無い方は結婚から自分でも気づかないうちに撤退してしまいます。
こういった方々にも支え合い婚などは可能なはずで、その社会課題に食い込むには多少の強引さ、即ち「お節介」をするしかないという判断から準備を始めました。
曖昧な情報でもなんとかなるお節介部分と、正確な情報を必要とする婚活部分という二層問題を、別途運営している出会いの信用情報サービス「カスタネット」を連携させる事で、実現しています。
一部の方が「もう手遅れ」とあきらめている少子高齢化問題を「カスタネット+お節介さん」で何とか解消してみせます!
