

本ページをご覧いただきありがとうございます。
結婚相談NPOで理事長をしております影山と申します。
関係を特定の団体・政党に限定しない<ニュートラル宣言>をしております。
私はNPO法人代表ですが、元はゲーム会社「オーバーランド」の経営者です。
2025年にSNSやマッチングアプリによる出会いのトラブルを減らすべく、出会いの信用情報サービス「カスタネット」を開始しました。

本ページで取り上げる『お節介さん』は「日本人の大半が少子化を危惧しているのに行動に移せないのは、何をすれば良いのか?自分に何ができるのか?が明確では無いから」という考えに基づき開発した「婚活ボランティアプラットフォームアプリ」です。
カスタネットと連携する事でボランティア活動を究極までシンプルにする事に成功しています。
お節介さんでは、実際に身近の方のマッチングをしていただくので、マッチングアプリと言えなくもありません。本人による自薦ではなく、他薦によるマッチングアプリをご想像いただければ分かりやすいと思います。

日本の将来におきまして大切なお話しだと考えておりますので、長文にはなりますがよろしくお願い致します。
はじめに
結婚相談NPOは少子高齢化を解消する目的で2013年に東京都認証NPO法人にて設立以来、事業型NPOとして主に結婚相談所「ブライダルサポーター」という形で活動を行って来ました。
これまで草の根活動的に少子化問題に対抗して参りましたが、第一目標でした「就職氷河期世代の独居老人化阻止」が、更に焦らないといけないタイミングに来てしまったと思っています。
現在、就職氷河期世代の先頭は50代半ば。当事者と話し合いをもったところ「結婚なんて諦めている。なるようになれ。」という声が多数でした。一説には独居老人は身体が動かなくなったタイミングで生活保護受給者成りが免れないと言われていますが、氷河期世代は全体で約2,000万~2,600万人規模と言われており、男性は「3割前後」、女性は「2割前後」にあたる約600万人が未婚と言われています。
就職氷河期世代が子供をもうける結婚は、年齢的に既に難しい局面に入っていると思いますが、まだ「支え合い婚」のめが残っています。
AIによりますと生活保護費は、住宅扶助込みで比較した際、単身生活保護者2人に発生する生活保護費が年間約313万円なのに対して、夫婦生活保護世帯1組(2人)の場合は年間約223万円に圧縮可能です。これは大きな金額でしょう。
つまり、社会保障費の観点から、子供が考えられないシニアになった後も「支え合い婚」が必要だと私は考えています。
全員とは申しませんが、少なくとも結婚を希望しているにも関わらず、諦めざるをえなかった層には結婚していただきたい。
その状況を実現するポテンシャルを持っているのが、今回開発した「お節介さん」になります。自分達だけで出来る社会変革はとても限定的と考え、全国民で対応できるプラットフォームを目指して、株式会社ロジナスとともに開発しました。
スマホ一つで誰もが簡単に婚活ボランティアができる仕組みです。

少なくとも私は何かと批判されがちな政府では少子化問題対策は無理だと考えておりまして、このサービスに賭けたい。賭ける価値があるサービスが完成したと思っています。
全国民を巻き込む仕組みですので利用料無料にこだわっており、継続には皆様のご協力が必要となります。
内容をご覧頂き、ご納得いただけた方はご協力をお願いできれば幸いです。今までCSR活動をされていない企業様も大歓迎です。私も初めての試みですので、ご一緒に築き上げて参りましょう。
お節介さんはノウハウを全て注ぎ込み、ギリギリを攻めたサービス

お節介さんは全国民を仲人(婚活ボランティア)にするサービスです。
極端な言い方をすれば「独身者を勝手にマッチングさせる」サービスになります。
一番の特徴は「結婚を諦めている層に機会を創出する」です。婚活の現場では年収200万円層が増加していますが、年収やルックスへの自信が無く、結婚を諦めている層がおそらく皆様の想像をはるかに上回るであろう数、存在します。
勝手にマッチングさせるという強引な側面もある一方で、諦めている層に機会を与える唯一のサービスだと自負しています。
以前、東京の新宿区と武蔵野市で「親の代理お見合い」を実施した時の経験を活かしたもので、親の代理お見合いは親同士が勝手に子供のお見合い相手を探し、お見合い相手を見つけた後に、子供を説得するという通常とは逆の流れをします。双方が説得出来ればお見合いの実施を約束させ、お子様にもプロフィールをお渡しするという形です。
お子様を説得するのは親御様の役目ですが、その分、親の協力を得られやすくなり、当初の想定以上にお子様が感謝していたのが印象的でした。親の代理お見合いはお見合いの調整まで手伝ってお終いです。ネガティブなフィードバックは「自分の写真を勝手に交換(その場で見せるだけ)されていた」程度でしょうか。
そこでお節介さんは写真を含む個人特定情報を一切、扱わないマッチングアプリとして開発しました。親の代理お見合いが源泉ですので、もちろん、家族のサポートも可能ですし、農協や漁協と言った団体がお節介さん役をしていただく事も可能です。
スタッフからも「余計なお世話」という反対意見が出ましたが、その分、余計なお世話をどうしたら「喜ばれるお節介」に昇華できるか?を意識しながら開発しました。
想定ユーザー例
- 過疎問題に悩んでいる基礎自治体
- 子供の結婚に悩んでいる親御様
- 従来の婚活方法で評価されにくい一次産業従事者をまとめる団体様(例:農協・漁協)
- 卒業生に婚活サポートを頼まれている学校法人
- 企業の福利厚生
- 檀家が減少している寺院
- 社会福祉法人・NPO法人
- 独身の知人同士
皆様にお願いしたいこと
お節介さんはお節介さん・婚活者さんの数が増え、活動が活性化するほど、効果を発揮します。
そこで、お節介さんをやる気にさせる「キャンペーン」という仕組みをゲーミフィケーション的に取り入れています。
婚活者さんの登録、提案、マッチングをするとお節介パワーが貯まり、一定のパワーを獲得した方にはボランティア証明書(無料)や表彰状(有料)を発行したり、キャンペーン実施時は月ごとの「全国・都道府県別」ランキングから上位者に景品を提供するという仕組みです。

完全無料であるお節介さんの運営費はキャンペーンスポンサー様の出資によって賄うカンパウェア的な仕組みを目指しています。
キャンペーンは「全国版」と「都道府県版」の2つ
キャンペーンは「全国版」と「都道府県版」の2つのバージョンがあり、ユーザーはエントリー不要で、該当者にメールで案内をします。毎月最大48キャンペーン(1+47都道府県分)の開催が可能です。
キャンペーン名は御社名や屋号、商品名、サービス名などで承り、プレスリリースやSNSで拡散致します。
以下の表がスポンサー費とキャンペーン賞金額になります。賞金はAmazon eギフトカードにて当方から発行する形を基本とします。
| 全国版 | 都道府県版 | |
|---|---|---|
| 特賞(1位) | 3万円 | 1万円 |
| 一等賞(2位・3位) | 1万円 | 3,000円 |
| 二等賞(4位~10位) | 1,000円 | 500円 |
| スポンサー費(税込み) | 22万円(※) | 11万円(※) |
スポンサー費には運営費のほか、PR TIMESを使用したプレスリリース発行費用が含まれますが、以下の場合はスポンサー費を削減する事が可能です。
1.【おすすめ】プレスリリースを貴社にて発行いただける方。CSR活動としてプレスリリースの発行をお勧め致します。この場合、当方で発行する必要が無くなりますので、実費(税抜き3万円)を割引させていただきます。文章につきましてはお気軽にご相談くださいませ。
2.賞品を有形商材でご提供いただける場合。自社商品など、市場価格で上記金額相当以上の品物を賞品としてご提供いただけます場合、税抜きで全国版5万7千円、都道府県版1万9,500円を値引きさせていただきます。その場合、当方から送付先情報をお知らせして、事前にご申告いただきました期限内の発送 および 発送報告をお願い致します。当方からの発送は承る事ができません。
ご検討いただけます方は専用のフォームからお問い合わせくださいませ。
Zoomでのオンラインミーティング、もしくは東京都内でしたらご説明に伺う事も可能ですので、ご検討の程、よろしくお願い申し上げます。
法人賛助会員も募集しております
結婚相談NPOでは法人賛助会員も募集しております。法人賛助会員様にはNPOホームページ及び、オウンドメディア「婚プラ」の都道府県ページにバナーを設置させていただくほか、社員様に「カスタネット」の勤務先フィルター(同一勤務先の同僚から見えなくする機能)を提供させていただきますので、福利厚生としてもご活用いただけます。

法人賛助会員の年会費は初年度のみ入会金が発生し、2万円から(1万円/1口)、次年度以降 1万円/1口となります。
婚活者応援割 参加企業様も募集

現在、婚活にかかわるコストが問題になっています。つきましてはカスタネットに実装されております「身分証明書機能」を利用した婚活者応援割への参加企業様を募集しております。コストは一切発生せず、以下のような企業様(法人・個人を問いません)が想定されます。
- 飲食店経営企業様:お見合い席の優先予約提供、ドリンク割引など
- テーマパーク運営者様:入場券割引
- エステ・ホワイトニング業者様:利用料割引
- 写真館・フリーカメラマン様:お見合い写真の割引撮影
- 結婚式場・指輪ブランド様:割引
その他、なんでもご提案いただければ幸いです。カスタネットユーザーが確認できるように表示しますので、集客導線としてもご活用いただけます。
想定されるご質問
- Q寄付控除はされますか?
- A
当方は認定NPO法人ではございませんので、寄付控除はされません。広告宣伝費となるかと思われます。
- Q地元に協力したいのですが、都道府県は指定できますか?
- A
埋まっていなければご指定いただけます。
- Qライバル企業がキャンペーンを実施する可能性はありますか?
- A
反社に該当されない限り、原則お断りをしませんので、可能性はございます。
- Q個人でもできますか?
- A
個人でも可能です。
- Q連続してキャンペーンスポンサーになる事は可能ですか?
- A
歓迎いたしますが、枠が被ります場合は、新規スポンサー様を優先させていただきます。
さいごに
さて、図々しいお願いをして参りましたが、さいごにお伝えしておきたい事がございます。
結婚相談NPOは直近の決算(2025年8月末)にて約3,400万円の累積赤字を計上しています。これまで、私はいつの間にか「自分達の力で成し遂げる事」にこだわっていたようで、ボランティアや寄付の募集などにもNPOとしては消極的でした。
数年前にようやく自身の凝り固まった姿勢に気づき、ロジナス社に協力を仰ぐようになりましたが、【本当に少子化問題に向き合うにあたっては】不要なプライド、間違えた方向性であった事を反省し、現在は「ご賛同いただける方には遠慮をせずに協力を請う」方針に切り替えております。
我々の役目は紹介しやすいプラットフォームの提供・維持に限定。例えば地方の過疎問題は当事者の地方の皆様に能動的に動いていただきたい。が本音です。
累積赤字からご想像いただけますように、我々は背水の陣で当プロジェクトに臨んでおり、もう追加のシステム投資余力はございません。
少子高齢化・未婚化・晩婚化・就職氷河期世代の独居老人化に対する結婚相談NPO最後の勝負となるだけでなく、こういった大胆な取り組みでないと少子化はもう正せないと考えております。
子供の成長は早いもの。今(2026年)頑張れば2050年の状況は変えられます。
ご賛同いただけます方は、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
