第一回障害当事者・理解者婚活パーティーを実施しました。

結婚相談NPO初の障害者婚活パーティー

理事長の影山です。
このブログをお読みいただいている方からは大袈裟に感じられるかもしれませんが、遂に!障害者向け婚活パーティーを実施しました!!

某企業さんとの会場使用交渉が長引いた結果ボツになってしまったので遠回りをしてしまったのは間違いありませんが、バリアフリー会場が中々無い中、ほぼ二年越しでの実現になりました。
ご成婚された方は兎も角、その間に通常退会されてしまった方も一名いらっしゃり、申し訳なさも感じております。

何故、当事者同士の婚活が必要か?

結婚相談所の形式で順調に成婚が出ているのに、なぜ、婚活パーティーも実施したのか?
細かい理由は複数ありますが、一つはやはり、結婚相談所の形式ですと会うまでのハードルが健常者よりも(平均すれば少しだけ)高い事、もう一つはどうしても健常者相手のお見合いに臆してしまう方がいらっしゃる事でしょうか。

実際、今回のパーティーでは商工会議所の会議室という堅い会場の割にリラックスいただけた印象で「おぉ、割とオブラートに包まずにお互い全部話されるな‥ (;^_^A 」という印象でした。

やはり、対健常者のパーティーとは違う!と確信しています。一つの選択肢として障害者限定婚活は必要なのでしょう。

結婚相談NPOの障害者パーティーの目指すもの

私が目指したのは大手婚活パーティー業者さんとは異なる、ゆっくりお話を出来る場です。
実際、そのようなご要望から企画したイベントでもあります。
また、継続が重要だと考えた為、コストが値上げを招かないよう一人での実施、すなわちワンオペに拘りました。

今回はカップリングも5組有りましたし、初回としては及第点以上の結果を残せたと思います。
単に異性とのコミュニケーション練習の場としてもご評価いただいたようで私は一定の満足をしております。

今回の障害者婚活パーティー、もちろん反省点もありました。
少人数制ならではのリスクも感じましたし、年齢や障害種別をもう少し絞らないと参加者様のご意向に合わないという部分もありました。
自分の中にもとりあえず一度開催してみないと次回開催の可否が掴めないという考えがあった為、今回のような制限の無い実施方針になりましたが、今回の実施で次回の開催も決断できましたので、徐々にバラエティを拡充しつつブラッシュアップしていきたいと思います。
反省点があるからこそ、次回はより良くできる。
未定ではありますが、次回実施は決めましたのでアナウンスをお待ちください。

とりあえず、2019年2月に開催予定の親御様お見合いサポート会障害者の親御様限定編を親御様に参加依頼されてはいかがでしょうか?そちらもお勧めのイベントです!

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