「シニアネットむさしの」さんのイベントにお邪魔しました。

シニアネットむさしの

シニアネットむさしのさんが企画・運営された武蔵野市団塊世代地域発見推進事業、「第二の人生主役は“わたし”~定年後の「夢」と「現実」を語る~」に参加して来ました。

参加者の大部分はやはりシニアの方で、定員40名に対して50名の超満員。
吉祥寺直ぐという立地の影響も有るかと思いますが、こういった趣のセミナーでこの参加率は珍しいのではないでしょうか?

第一部は「江戸の成り立ち~太田道灌18代目が語る」、第二部が「50代から準備した社労士・行政書士への道」です。

第一部がどうセカンドライフと関係が有るかといいますと、講師の太田 資暁氏が認定NPO法人江戸城天守を再建する会の方なのです。NPO活動に定年後の道を見出されたという事で、東京オリンピックによって追い風が吹いてきたとイキイキされていました。

第二部は企業を早期退職と同時に行政書士・社会保険労務士の資格取得に挑戦され、開業された方が講師をされていました。ご自身は75をセカンドライフの一区切りと考えていらっしゃる様で、サードライフというのでしょうか??お話しは如何に顧客に迷惑をかけずにリタイアをするか?にまで及びました。

さて、何故、結婚相談NPOがシニアネットむさしのさんのイベントにお邪魔させていただいたか?と申しますと、自分の知る限り東京都の基礎自治体と婚活イベントを上手く協働されているのがシニアネットむさしの様だったので、胸を借りる思いで情報交換をお願いしたまでです。実際には期待以上の展開があったのですが、それはまたの機会に‥

帰宅後に録画したまま観ていなかったガイアの夜明け「人の役に立ちたい 第二の人生」を観ましたが、リタイアされた多くの方がご自身が誇れる点を「人脈」と仰り、講師の方に「その人脈は会社の土俵有りきのもので、セカンドライフでは役に立たないと思ってください。」とアドバイスを受けていたのが印象的でした。

リタイア後にNPOを始められる方は多いですが、持ち出しにならない方は極一部。こういったイベントでの情報収集が大切だと感じていますので、参加者の皆様にとっては有意義なイベントだったのでは?と思います。