新宿区若者のつどい2018に出展します。

今年もやってきました。新宿区若者のつどい

理事長の影山です。

去年よりも少し早いタイミングですが、今年も新宿区若者のつどい2018に参加します。

新宿区若者のつどいとは?

新宿区若者のつどいは毎年、新宿区が新宿文化センターで実施している大規模イベントです。

20代30代を中心とした若者に、出会い、交流しながら、「新宿の魅力」を知ってもらい、地域や行政、企業、団体とのつながりを生むこと、地域参画への意識を高めることを目的とした屋内フェスです。 (新宿区ホームページより)

主催はもちろん新宿区、事務局は男女共同参画課が担当されています。新宿区には多くのNPOがありますが、NPOの選択的にも男女分け隔て無い世界を目指すといったテーマがあるような気がします。確か昨年は参加者数が最多だったような‥

開催概要

開催日:2018年11月17日(土)13:00~16:45
場所:新宿文化センター
参加費:無料

メインはトークショーとアイドルのライブ、それを彩るように地方自治体の参加や占い、我々のようなNPOのブースなどが設置されています。今回のテーマは「ふれる、ハマる、新宿!」ひとくくりにはできない多様性やさまざまな価値観に参加者が直接ふれ、体験してもらうことで、新宿の奥深さにハマってもらい、より多くの人に新宿の魅力を知ってほしいという思いが込められています。

結婚相談NPOは例年通り、1階のホワイエ(通路)でリアル婚活者データベースを利用した「結婚相談NPOの1分婚活診断」を実施。実際には追加のご相談をいただくのが常なので1分で済んだ事は無いのですが、努力目標という事でご容赦ください。

個人的に気になっているのはGOTTA2茶屋(ゴッタニ)さんのアナログゲームで遊ぼうです。うちの事務所の近くにこのようなお店があったとは!高田馬場にはウォーハンマーストアというお店もあるので、アナログゲームが流行っているのか?という感じです。こういった気付きを与えてくれるのもこのイベントの良さでしょう。

少し気になった点としては参加自治体が減っている事、また去年はお隣で無料で実施されていた占いが有料になっているようです。無料と勘違いしないよう、ご注意ください。実は結婚相談所は占い師の方が設立する事も多いのですが、チラシを拝見する限り、仲人をされている占い師の方もいらっしゃるようで、ご挨拶せねば‥という感じです。

ある意味、新宿でしか出来ない、新宿ならではのイベントだと思います。

参加NPOについて予習

私にとっては他のNPOさんとの貴重な接点なので、我々以外のNPOさんを予習してみました。

しんじゅく若者サポートステーション:正確にはワーカーズコープさんが運営されている受託事業のようです。若者の定義は15歳から39歳。主に就業の相談に乗ってくださるようです。東京富士大学の近くにこのような事業所が出来ていたとは‥

早稲田大学GSセンター:早稲田大学内に設置された主にセクシャルアイディンティティを尊重するダイバーシティ推進センターだそうです。昨年までは早稲田大学の学生団体からNPO化されたRebitさんが参加されていたので、関係があるのかも?しれません。

Colabo:吉祥寺に同名の韓国料理屋さんがあるので困っているのですが、こちらは女子高生サポートセンターだそうです。改装したバスで10代無料カフェをしているとか‥うちも地方巡回用の車を用意しようとした事はありましたが、頓挫したので尊敬します。

キズキ:結婚相談NPOは日本一アグレッシブなNPOを目指しているのですが、うちより格段にアグレッシブに塾を展開されているNPOさんです。アルバイト・インターン含む120名って凄いですよね。

国際ビフレンダーズ東京自殺防止センター:恐らく今回参加NPOさんの中で一番知名度が高いのがこちらなのではないかと思います。少しでも自殺が減れば良いですね。

こうして見ると、新宿区には多種多様なNPOが有る事が分かりますね。

当日は是非、NPOの活動にも目を向けて頂ければと思います!

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