料金受取人払い郵便契約更新のコツ

料金受取人払い郵便

クリックで拡大

今回の投稿は婚活とは直接関係がありませんが、以前、Facebookの運用についてブログに書いた時に同じ悩みをお持ちの方が多かったようで色々と感謝いただいたので、今回は備忘録も兼ねて郵便局の料金受取人払い郵便の契約更新方法について書きたいと思います。

▼料金受取人払い郵便についてはこちら
http://www.post.japanpost.jp/fee/how_to_pay/uke_cyaku/

結婚相談NPOでは遠方の方から書類を提出いただく為に料金受取人払い郵便を利用しています。当初は切手を貼った返信用封筒を同封していた事も有ったのですが、回収率が決して高くなかったので完全にお金を捨てている状況でした。今考えるとぞっとします。
また、単に切手を貼った場合と違って、内容物が多くて重量オーバーになった時も対応できますし、原則、手渡しなので、郵便事故の可能性も一般郵便より少ないのではないかと勝手に思っています。
あなたがNPOかNPOでないかにかかわらず、何らかの事業をされていたら、料金受取人払い郵便は業務改善にとても有効なツールといえるでしょう。

デメリットとしては若干都度手数料がかかるのと、場合によっては担保が必要な事(ほぼ免除になるはず。)、契約が少々面倒な事、印刷に細かい決まりが有る事、一応それなりの数を利用する見通し(要100枚以上配布)を申請する事あたりでしょうか。

ちなみに契約が面倒なのは登記簿謄本の写しが必要だったり、一応審査が有ったり、最長二年契約と決まっている事から定期的に契約更新が必要という辺りで、今回はこの契約更新についての投稿になります。

印刷の問題については指定のカスタマーバーコードを記載しないといけなかったり、受取人払い特有のマークや有効期間を書き込まないといけない辺りですが、私はフリーソフトのAprintさんを愛用させていただいていて、Aprintさんはカスタマーバーコードから全てこれ一本で設定>印刷できる神フリーソフトです。開発者の無限夢源さん、ありがとうございます。

▼Aprintホームページ( Windows 10 / 8.1 / 7 / Vista / XP 対応 )
http://hp.vector.co.jp/authors/VA018451/aprint.htm

それでは本題の料金受取人払い郵便の契約更新について書いていきましょう。

■料金受取人払い郵便の契約更新の方法

いきなりですが料金受取人払い郵便に更新制度はありません。
私も更新は簡単に済むかな?と思っていたのですが、
再度、申請しなおしが必要です。
ただし、更新前の期限が切れる前に手続きをするか、切れた後に手続きをするか?
で郵便局側での審査が変わってくるようで、期限切れ後だと本社決済からやり直しになってしまうとの事でした。
私は今回、期限切れ前に手続きを取っています。
期限切れ後の再申請は一からやりなおしの為、少し期間が必要なのですが、今回は承認番号を当日発行いただけたので、支店決済の場合、再審査で落ちるような事もないのではないか?と思います。

■料金受取人払い郵便、期限内再契約時の必要書類

1.料金受取人払承認請求書:前述のホームページからダウンロード可能

2.登記簿の写し:更新の時はまた登記簿の写しなどが必要となりますが、これは内容が変わっていなければ古いものでも良いようですので、他の用事で取得したときにコピーを取っておくと良いでしょう。

3.封筒、郵便はがきまたは用紙の印刷見本(ゲラ刷り可):これは以前使っていたものを印刷して、以下のファイルのように(1)の部分は承認番号が変更となるので赤ペンを使った二重線で消去。(2)の部分は古い有効期限に赤線を引き、新しい有効期限を横に記載。(3)は変更が無いので変更不要。

となります。
上記3つさえ用意が済んでいれば何度も郵便局に足を運ぶ必要は無く、一発で済みます。

正直、前回の契約期間は郵便局さんはひょっとすると赤字なのではないだろうか?という程度しか利用できなかったのですが、将来的にお役に立てるよう、利用数を増やしていきたいと思います。

ブライダルサポーター