
カスタネットの企画・監修を担当している結婚相談NPOの影山です。
10年以上、結婚相談所という形を通して、婚活のサポートをしてきた結果、結婚相談所はベストの婚活方法だと再認識すると同時に、結婚相談所では少子高齢化問題と言う強大な壁に立ち向かう事はできないと判断するに至りました。
その結果、カスタネットの開発に至った訳ですが、同時に強く感じたのが「我々だけで頑張っても無理」ということです。今考えれば当たり前なのですが、これまで10年以上「自分達でなんとかしよう」とし過ぎたと反省しています。時間がかかり過ぎました。
ようするに、社会が一丸となって取り組む必要があるのですが、ゲーム会社という営利企業からNPO界に飛び込んだ私としてはどうもやり方が分からない。
色々なNPOと情報交換をさせていただいたのですが、どうもしっくりくる方法が無い。寄付の呼びかけとか、賛助会員募集の呼びかけとか‥それも良いのですが、結局、私の場合は営利企業視点で呼びかけるのが向いているのではないか?と考えるに至りました。
俗にいう「三方良し」です。
前置きが長くなりました。つい先日、一連の活動として「カスタネット卓上ポップ」を発表しましたが、私が今回取り組んだのは「婚活者応援割」です。
身分証明書機能実装
ほぼその為に、新機能「身分証明書」を実装しました。ほぼと申しますのは、当初の企画では婚活イベント参加時の身分証明書だったからです。(住所が写った身分証明書を提示するのって恥ずかしいですよね?)

三方良しの件、婚活者の費用的負担を減らす為に、少子高齢化問題に関心をいただける企業にもご参加いただこうと考えました。御礼としてカスタネットから導線を設定しますので、カスタネットユーザーが増えれば場合によっては貢献もできると思います。
真面目な話し、少子高齢化問題は非常にまずい状況です。私たちだけでは太刀打ちできません。皆さん、頭では理解されていると思うのですが、どう行動に起こして良いか分からない状況なのではないでしょうか?
まずは婚活者応援割からご参加ください!


