婚活コラム

最近、障がい者の方にお勧めしている婚活法

障害者の婚活

結婚相談NPOの影山です。
ハンディキャッププラン自体の継続が危ぶまれるという程では無いのですが、障がい者婚活に対して多少の横槍が入っていて、積極的に動けない現状に多少、フラストレーションが溜まっている今日この頃です。
そのまま従うならば障がい者向けの婚活自体がタブーになってしまいかねないのですが、障がい者へのサポートを障がい者差別だと曲解しようとする、自称障がい者支援団体は何なのでしょうね?理解に苦しみます。

まぁ、スタッフブログは愚痴を並べる場所ではございませんのでこの辺りにして‥最近、障がい者の方にお勧めと申しますかご提案している婚活法がございますので本日はご紹介したいと思います。

それは期間限定でIBJをご利用いただけるハンディキャッププラスプランに挑戦し、結果が出なければハンディキャッププランにプラン変更という活動方法です。
ようするにハンディキャッププラスの最低ご利用期間は三ヶ月弱(当月、翌月、翌々月)なので、その期間に出来る限りの事をしてみましょうという訳です。

そもそも、健常者主体であるIBJの会員ネットワークを利用した障がい者と健常者の結婚が難しいという現実から障がい者同士の縁結びを応援するハンディキャッププランに至ったわけですが、やはり皆様、理想としては健常者との婚活をご希望されているようです。困難とご認識いただいた上で試してみたいと言われれば私に拒否するいわれはございません。
実際に可能性は低いものの健常者の方とのお見合いもポツポツ組めてはおりますし、絶対数は限られているもののIBJ会員ネットワーク上で障がい者同士の交際も成立しています。試す価値は有るでしょう。

私自身、挑戦しなかった事による後悔を嫌う性格なので、精一杯応援はさせていただきますが、ストレスが伴う挑戦だという事はお覚悟下さい。駄目で元々の考えが求められるかも知れません。

でも、ブライダルサポーターは精神障害者のIBJ利用を一旦、停止してるのだろう?と突っ込みをいただくかも知れませんね。じつは同居のご家族さまのサポートを前提に先日、一件了承させていただきました。ご家族のご協力も少しハードルが高いかも知れませんが、出来ない事では無いだろうとも私は考えています。また、条件とさせていただいておりますチャットワークの利用を面倒がる方もたまにいらっしゃいますが、視覚障害など特別の理由も無く挑戦もしない方はそもそも結婚に世話人を求めているのでは?とも考えています。

少し厳しいかもしれませんが、精神障害者の方はまずはご家族様にご相談いただいた上でご提案くださいませ。検討はさせていただきます。

全体的に愚痴っぽくなりまして申し訳ございませんでした。

ブライダルサポーター