寄付システム、Syncable(シンカブル)を導入しました。

結婚相談NPOの影山です。結婚相談NPOは毎年8月末が決算、10月末が事業報告となり年末を迎えますが、この時期になると今年はヘマをしていないか?こうするべきではなかったのか?と常に自問自答してしまう状態です。

恥ずかしながら、誇るべき5期連続赤字を計上しています。
ようするに事業型NPOとしては失格、慈善型NPOとしては悪くないといった感じです。

かなり前になると思いますが、結婚相談NPOの取り組みを「事業型の部分」と「慈善型の部分」に分けて、ハイブリッド型を目指すとどこかに書いたと記憶しております。具体的には黒字化が見込めない「障害者向けサービス、郊外向けサービス」は少なくとも慈善型にシフトしないといけないという判断です。

これはけっして「障害者向けサービス、郊外向けサービス」が悪いというものでは無く、エンドレスに投資をしていかないといけない分野だという認識です。
私は元々営利企業の経営者だった事から、設立当初は周りに遠慮をして自分達のリスクで何とかしよう!という思いが何所かにあったと思います。

一方で活動を続ける中で、この思いが問題解決の足を引っ張っていると気付きます。むしろ、変に遠慮をせずに周囲を巻き込んでいかなくてはなりません。
この時、一般的なNPOが考える事がボランティアの導入と寄付を積極的に募る事で、私もこの2点について、どういった形がベストか?を色々と模索して参りましたが、寄付については色々なNPO向けサービスがある中、Syncableを採用させていただきました。

Syncableとは?

Syncableは、非営利団体向けに特化したインターネットサービスで、事業の広報活動を簡単に行えるとともに、ソーシャルグッドな団体と個人や企業サポーターとの協働アクションを促すプラットフォームです。

株式会社 STYZ ホームページより

株式会社STYZ様が運営される寄付支援サービスです。単なる決済サービスでは無く、NPO法人や公益財団法人などと支援者を結びつけるコミュニケーションの部分を重要視し、経済的な余裕のある人は寄付を、経済的な余裕は無いけれども団体をサポートしたい!という方は人に勧めるといった事が可能な点が特徴だと思います。

正直、他社サービスさんの中には寄付の中間支援で利益を追求している印象が強いところもあるのですが、逆にSTYZ様は団体からの導入のしやすさ、寄付者の寄付のしやすさを追求するあまり、持ち出しが発生しているのではないかと心配になる程です。

Syncableの使い方等についてはおって追記させていただきますが、取り急ぎ、Syncable内の結婚相談NPOページは以下となります。
是非、ご覧ください!

▼結婚相談NPO、Syncableページ
https://syncable.biz/associate/bridalnpo/

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